車上荒らしを防ぐために!車に常備したい
防犯用品7選
「ちょっとコンビニに寄るだけだから」「車の中に荷物を置いているけれど、短時間なら大丈夫だろう」と思っていませんか?
実は、車上荒らしは長時間駐車している車だけが狙われるとは限りません。
車内にバッグや財布、スマートフォンなどが見える状態になっていると、犯行のきっかけを与えてしまうことがあります。
そこで重要なのが、**「車の中に貴重品を置かない」「狙われにくい環境をつくる」「万一に備える」**という3つの考え方です。
この記事では、車上荒らし対策として車に常備しておきたい防犯用品を7つ紹介します。
車上荒らしは「車内に何があるか」がポイント
車上荒らしを防ぐために、まず意識したいのが「車内を見せない」ことです。
駐車した車の外から、バッグや財布、買い物袋などが見えていると、「何か入っているかもしれない」と思われる可能性があります。
特に注意したいのが、
・バッグ
・財布
・現金
・スマートフォン
・ノートパソコン
・カメラ
・買い物袋
などです。
防犯用品を用意することも大切ですが、最も基本的な対策は貴重品を車内に放置しないことです。
そのうえで、次の防犯用品を組み合わせて使うとよいでしょう。
車に常備したい防犯用品7選
1.ドライブレコーダー
車の防犯対策でまず検討したいのがドライブレコーダーです。
ドライブレコーダーというと、交通事故が起きたときの記録というイメージがありますが、駐車中の監視に対応した製品もあります。
駐車監視機能があるタイプなら、車を離れている間の異常を記録できる可能性があります。
選ぶときは、
・駐車監視機能
・前後カメラ
・夜間撮影性能
・衝撃検知機能
・録画データの保存方法
などを確認しましょう。
ただし、駐車監視機能の使用には電源やバッテリーに関する注意点があります。車種や製品の説明書を確認してから設置することが大切です。
「走行中だけでなく、駐車中も記録したい」人に向いている防犯用品です。
2.カーセキュリティ・盗難防止アラーム
車への衝撃や振動などを検知して警告するタイプのカーセキュリティ用品もあります。
車に異常が発生した際に音や光などで知らせることで、犯行を思いとどまらせる効果が期待できます。
製品によって機能は異なりますが、
・振動センサー
・衝撃センサー
・警報音
・LEDによる警告
などを備えたものがあります。
購入するときは、自分の車に対応しているか、取り付け方法は難しくないかを確認しましょう。
3.窓用防犯ステッカー
意外と手軽なのが、防犯ステッカーです。
「防犯対策をしている車」であることを外から分かるようにすることで、心理的な抑止につながる場合があります。
価格も比較的安く、取り入れやすいのがメリットです。
ただし、ステッカーだけで車
